使ってないモニターを動員してubuntuのPCを6画面モニター環境にしたよ
モニターの内訳はこちら
RTX3060)
- フルHDIPSモニター(縦置きのWEB閲覧仕様)
- フルHDゲーミングモニター(最近のゲームやる用)
- ワコムの液タブ(cintiq13HD)
- 高解像度モバイルモニター(2560*1600を縦置き、お絵描きのキャンバスビュー)
CPU内蔵のGPU)
- 5:4のスクエアモニター(SFCなどのレトロゲーがぴったりサイズ)
- オマケの7インチモニター(解像度1280*720、なんとなく繋げた)
6画面にした感想
- 設定がめんどくさかった。
めんどくさい理由としては6画面をいきなり配置をいじったり縦表示など色々いじるとよく画面がブラックアウトした為。そうなると再起動するしかないという。。
nvidiaとintelの両方のGPUを使ったからPCの機嫌が悪くなったのか、それとも単に4画面以上の表示はサポート外だからなのか、よくわかんね。
あと、OSで色々調整する前にBIOSで内蔵GPUを有効化しないといけないとかやることがあった。そういうのを含めてネットで調べる必要があったので大変だったね。(なんかBIOSを適当にいじってしまってCMOSクリアする羽目になってしまって、かな〜りだるかった)
今回の内蔵GPUの方は実は3画面までいけるので、その気になれば7画面出力もできるぞ。(ちなみに余ったモニターもある)しかしそうなると、また画面ブラックアウトとの戦いになってしまう。しばし7画面の方向性は置いておこう。
- ケーブル問題
6画面にしたのでPCに繋ぐディスプレイケーブル×6とコンセント5個、モバイルモニターの給電でMicroUSBケーブルが必要になった。
コンセントの問題は大きく、3口コンセントを使っていたところを更に3口コンセントを差して延長する羽目になった。
5〜6口コンセントは余っていなかったので仕方なかった。
ここまではどっちかというとデメリットの感想。
次はメリットな感想。
メリットとしては、6画面にしたことによりゲーミング用途レトロ用途WEB閲覧ETCETC、何でもできる抜け目ない環境になったところ。
特にお絵描きをしつつキャンバスビューを開いて全体表示をして、動画を見つつレトロゲームを起動してWEBサイトを縦長で素早く見ても、なおかつモニターが1個余るという最強ぶり
正直こんなに画面使わない
まぁ普段はそんなに画面使わないので3〜4画面でいいかなって感じではある。
お絵描きをするとか配信でなにかやるとか、単に大きい画面でフルウィンドウで見るとかだと6画面はまぁ活きるかなぁ
ちなみに、今回接続した内のゲーミングモニターは最近買ったばっかのTN液晶って種類のやつ。モニターは色々あるらしい、IPSとかTNとかVAとか。
TNは視野角問題があるけどフレームレートが高いのが便利、これで音ゲーMUSEDASHがとてもはかどる。
そういえば昔TFT液晶ってあったなぁと思ってぐぐってみたら、IPSやTNやVAがTFT液晶の一種だったらしい。TN液晶の視野角はTFTっぽい気がする、よく覚えてないけど。
スクエアモニターと7インチモニター、単体で接続するとモニターとしてはスペック不足だけど多画面環境におけるサブ役割を成せるのでとてもよい。
レトロゲーをぴったりなサイズ感で遊べるのは最高なのだ。

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