以前5000円で購入したFireHD8(2018年モデル)は動作がもっさりしていて、動画を見ようとすればAbemaを起動する際に起動が遅く、低スペを感じるところがあった。
なので最近のモデルのHD10を購入。セールで1万ちょっとだった。
■FireHD10の良さは以下
- 実用的なレスポンス
- 低価格
- 画面サイズが大きめ
■主な用途
- 動画視聴
- かなり頻度が高く、使い勝手がいい
- 電子書籍閲覧
- 画面が大きく見開きで見れたり、専用Kindle端末よりもストレージ容量を確保しやすいのに安価で済むところが便利
- ネットサーフィン
- 主にスマホと比較して画面が大きいので閲覧に便利である。
■我慢するところ
- 充電(PD非対応、無線給電非対応)
- ゲームは我慢
- タッチ感度が悪いような気がする(個体差?)
■Androidアプリの導入
FireタブレットのアプリストアからだとBraveブラウザをインストールできない、なのでAuroraStoreをセットアップして導入した。(非公式のアレ)
用途は以下。
- Youtube(広告ブロック視聴)
- ニコニコ(※)
- FireタブレットでのニコニコアプリはGooglePlay開発者サービスがサポートされてないとなる為、ブラウザ視聴となった。
- その他ネットサーフィン
FireHD8(2018年モデル)だと他のブラウザを使うのは耐えられないところがあって、専用ブラウザのSilkを使うしかない状況だったけどHD10ではスペックが安定しているので他ブラウザで動画を見ることができるようになっていい感じである。
■他のタブレットとの比較
- 廉価Androidタブレット全般
- 価格2万円台からとなる
- Fireタブレットのセールをガン無視して買う理由は、やっぱり改造してAndroidアプリを入れるくらいならAndroidタブレットを購入した方が色々できるという理由になる。
- FireタブレットにAndroidアプリを導入するのは公式が非推奨だから、実際にうまく動かないアプリとかもあって問題点になりがち
- Androidのゲームをやりたい場合にけっこう大きい差になる。
- FireHD8(2018年モデル)
- もっさり低スペ
- Amazon専用アプリのみで楽しむ化身のようなもの
- アマプラ、Kindle、Silkブラウザなどが使えたらいい程度でアプリを複数起動することは到底推奨できない産廃端末だが、これよりもさらに古い端末があるからびっくりである
- なおKindleは本を大量に買っていた場合は、本の読み込みに時間がかかるので結局我慢しないといけない・・・・
- ipadシリーズ
- タブレット界の神のようなもの
- 到底Fireタブレットと比較するものではないが、ipadを買ったところで動画視聴端末になってしまう人はけっこういると思うので、動画を映すだけの神はいらねぇ!という信心の無い人にはFireタブレットを買った方が安上がりではある。
- Kindleシリーズ
- 読書専用端末
- 独自の電子インク液晶がまだ発展途上なので普通のタブレットと比較するとサイズに対して割高になりがちである
- 読書ジャンキーはKindle端末を使うと幸せになれます
ーまとめー
FireHD10(2023)はPC横に置くサブ端末として運用。
家事をする時に持ち運んで使ったりもできて便利。
各種動画視聴、電子書籍閲覧で活躍できるコスパの高いタブレットでした
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