HGに恋するふたり7巻まで見た

 まとめ買いキャンペーンは結局12冊買った

んで、HGに恋するふたりを現状の7冊まで購入したので感想




最初はSEEDでこじらせた人の話だったけど話が進むにつれて登場キャラが増えていく

さやか(幼少期にX、思春期に種シリーズ見たアラサー)

宇宙(プラモ屋の娘)

桃香(親に内緒でモデラーやってる)

つぼみ(鉄血にハマる)

昴(デュナメスを買いに来た男装少女)


ガンプラ漫画だった。

最初はSEEDへの思いが強いところからストーリーが進むが、ガンプラを作ってみたいという展開になりプラモ屋の娘、モデラーの少女とガンプラ展開に

そして4人目のつぼみが現れると鉄血にフォーカスが当たるようになり、鉄血の二期と種運命を重ねる話になる

なんかわかる反面、話が種から別のガンダムにスライドしたような気がした

あと、桃香についても親が離婚している設定になっていて話の掘り下げをすると桃香が主役になってるという現象になっていた

昴についてもまた作品が変わり、ダブルオーに。

昴は男装少女だが、そうなるいきさつがありまたそこに話が割かれていた

そうして5人キャラが揃った段階で5人主人公という形になった感じがした、さやか1人だけの視点で種についてひたすらやるのかなと思っていたけど違った


見てて思うのは、種は世代だったからわかるけど鉄血は何作も通過した後の最近の作品で、鉄血で泣いたとか言われてもまぁそれな。で済んじゃう感じ

運命と重なるからまだいけたけど、ダブルオー鉄血あたりはどこまで作者に熱量あったんだろう?と思った

この2つはどちらも有名エピソードをつまんでるし、扱ってる作品がガンダム界隈の5強みたいなやつだと思うし、話が進んだから義務感覚で他のも取り扱ったのかなとか思ったり

キャラごとに対応作品を照らし合わせると、種シリーズに種シリーズ、宇宙世紀に鉄血とダブルオー

まぁうん、AGEとかGガンダムとかWとかやらんの

(なお、主人公の母がダブルエックスを作る描写があるが7巻では完成しなかった。完成品は登場するのだろうか)


最終話、初期からざっくり決めてはいたと書いてあるもSEED劇場版については5巻前後の頃に情報が出ていたと思われる

初期プロットは卒業~進路へみたいな感じだろうか


そういえばSEEDのダブル主人公は斬新だったけど視点が二人に分散するから良くも悪くもなところあるなと当時思ってた

そう意味で5人いてすごい分散したと思う


でもセイバー作りたいとか言った時はやるなと思った




0 件のコメント:

コメントを投稿