21世紀ガンダム映画のリバイバル上映企画のガンダムシネマラリー、リバイバル上映を日替わりでやるというだけでもインパクトが大きいのに、ラインナップの中にAGEMOEと水星の魔女が入っているのがヤバい。
元々映画用の作品ではなくOVAなので上映するにあたって映倫の申請をしたと思うんですよね、ハサウェイの宣伝をする為にAGEMOEを上映するのか!?!?!?!って
見に行ったよ
■物販
物販は先日見に行ったガンダム00の時に買ったので、今回は買ってない。
というかAGEMOEの上映日にはAGEのグッズは消えてた。
■席の位置とスピーカーとか
席は真ん中寄りを取ったんだけど、スピーカーの圧がいい感じで映画館で見た甲斐があった。
端っこと真ん中らへんは音の圧が違う気がする
■お互いの考えの交換
若い頃のアセムとゼハートがお互いに真逆な考えをしていたんだけど、大人になってそれぞれの考え方に影響を受けてしまうのがポイント。アセムは正々堂々とするべきだと言っててゼハートは相手の弱点を突くべきだと。それがアセムはダークハウンドのフラッシュアタックで相手の目を眩ませるし、ゼハートは正々堂々としたくなってる。
■AGEとMOEの視聴回数
AGEは3周くらいはしてたと思う。MOEは5回以上は見たような。MOEは2時間29分もあるので長いけど、その分AGEとしては人気のアセムとゼハートに焦点を絞っていてみやすさはあると思う。
■ゼハートの成長劇
MOEはゼハートの相手の弱点を突けばいい、卑怯なことでも勝てばいいという考えが変わっていく過程が見所だと思う。
特に後半におけるゼハートの心象描写となる死んだ仲間達がゼハートに問いかけるシーン、デシルが卑怯なことをすればガンダムを倒せただろ?って言ってくるところに対して反論をするようになるところとか
人間らしくなったゼハートというのがこのガンダムAGEのいいところで、最終的に倒されるだけの悪役だったらここまで印象には残らないと思うわけで
フラム・ナラを囮にしてガンダムを撃破しようとしたらガンダムが生存していたと聞いた時のゼハートが、え?そそそんなぁ(ぐにゃあ)みたいな負けてる時のカイジみたいになっていくのも見所
■逆境無頼になれないゼハート
だいたいアセムと関わった影響が大きい。
相手のことを思いやるようになったというか
しかしアセムは大人になったらフラッシュアタックで目を眩ませる卑怯な奴になっていた。
■おかしいですよ!イゼルカント様→私がイゼルカント様の意思を受け継ぎます←草
イゼルカントが人類を間引きして新しい種に進化させる為にヴェイガンに戦争をさせてたと気づいたゼハートは、イゼルカントに抗議に行く。
イゼルカント様、あなたは間違っている!そう言ったらイゼルカントが「理由があるんだよ」とか言い出してさらに続けて「体の調子が悪いからこの任務受け継いでね」って言い出す
ゼハートが断罪する立場だったのに気づいたら断罪される側に立たされる怖さ
■ゼハート・ガレットはホストである
ヴェイガンを地球へ帰還させるとかイゼルカント様の意思を受け継ぐとか将来の目標を語るところが、店のトップになりたいって言うホスト
フラム・ナラに囮になってくれって頼むのは1位になりたいから借金してくれって言うホスト
色恋営業じゃんって思った
■その他
終盤のフリットがヴェイガンを根絶やしにするって言わないのでクレイジー度が控えめ
コロニーデストロイヤーってプラズマダイバーミサイルのことだと思うんだけど、地球破壊爆弾レベルのものを作るんじゃねぇ
ゼハートがキオを見る目が近所のおじさん
■最後に
映画館で見れるということに、圧倒的感謝!!
圧倒的感謝の極みであります!
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