↑の情報はもう役に立たないかもしれないので、現行版です。
今回はubuntu24.04(デフォルト環境)を使います。
<インストールまでの流れ>
1:作者サイトからダウンロード
2:ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して展開
3:展開したフォルダ内でターミナルを起動する。
4:必要なパッケージをインストールする。(コマンド入力)
5:Azpainterをインストールする。(コマンド入力)
6:インストール完了。
※コマンド等はGeminiを使って確認しているところがありますが、自分でも一応は確認しました。(昔よりコマンドの知識がついたから)
それでは順番に説明します。
1:作者のサイトからダウンロード
左のソフトウェア一覧をクリック
Azpainterをクリック
下にあるソースコードのURLをクリック
この画面で水色の「コード」という項目から展開して、ソースコードをダウンロードのところからファイルをダウンロードします。
自分はZIPを選びました。
ダウンロードするついでに「ReadMe ja」のファイルを開いておきましょう。
ターミナルが展開されました。
4:パッケージの導入
このようにコマンド入力すると必要なパッケージ(ライブラリなど)がインストールできます。
パッケージ導入コマンドは↓
sudo apt update && sudo apt install -y gcc ninja-build pkg-config libx11-dev libxext-dev libxcursor-dev libxi-dev libfreetype6-dev libfontconfig1-dev zlib1g-dev libpng-dev libjpeg-dev libtiff-dev libwebp-dev
このコマンドは1行で終わるようになっています、コピペしたらパスワード入力すれば必要なパッケージが入手できます。(パスワードはログインに使うアレです。)
大雑把に解説すると最初にaptをアップデートして、次に各種パッケージをインストールする順番になっています
■コマンド内容について
- aptのupdate(sudo apt update)
- 次のコマンドを実行する時の改行(&&)
- aptから以下をインストールする。(sudo apt install)
- はい・いいえではいを選択するオプション。(-y)
- ReadMeに書いてあった必要なパッケージ(gcc以降)
- gcc:人間が書いたC言語のプログラミングの文章を機械が認識できる0と1に翻訳できる機能らしい
- ninja:ビルドに使う
- pkg-config:このパッケ達の場所をgccに教える係
- Libx11:LinuxにおけるX11(Xウィンドウシステム)の基本セット
- libxext:X11の拡張機能
- libxi:ペンタブの筆圧機能
- libxcursor:マウスカーソルの見た目
- libfreetype6:フォントを綺麗に描画する
- libfontconfig1:フォントを探す機能
- zlib1g:データ圧縮関係、PNGやAPD形式で使う。
- libpng, jpeg, tiff, webp:画像形式。
コマンド↓
./configure && cd build && ninja && sudo ninja install
ReadMeでは4行だったが、コマンド同士の間に&&を挟むことで1行で順番に実行させることができる
ちなみに、ReadMeの通りのコマンドだと本当は以下のようになるが
./configure && cd build && ninja && ninja install
4番目のコマンドのninja installのままだとインストールできないと思われる
ninja installの時に実際は権限が無いとインストールできないので、「sudo」をつけるとインストールできたり。





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